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BEARD STYLE JAPAN

江戸時代初頭、日本の男達は挙って立派な髭(ヒゲ)を蓄えていた。
私達は日本人であれば髭(ヒゲ)を生やすべきだと考えます。
そんな思いで髭好による、髭好きの為のサイトを立ち上げました。
既に髭好きが楽しんでよし、これから髭を生やす人も自分に合ったスタイルを見つけてください。

1.髭はイケてる
2.髭はカッコイイ
3.髭はモテる
4.髭は帽子との相性が良い
5.髭は遊べる
6.髭は男の象徴である

日本男児よ虎男になれ!

髭(ヒゲ)と歴史を照らし合わせると男にとって生き方が反映されている。
平安時代半ばは僧侶う以外は髭を生やすのが一般的でしたが、

明治時代から外国人来日を機に、ヒゲは文明的なイメージに転換された。

軍国主義が台頭すると、ヒゲ愛好家たちが運動を展開。新聞記事やラジオ番組で「ヒゲの復権」ともいえる論調が広がり、1938年には読売新聞が「戦争とヒゲ」と題した記事を掲載しました。

戦後はヒゲ事情が一変します。1953年の読売新聞には「朝のヒゲ剃りはエチケット」との記述があり、高度成長期には、ヒゲ剃りがサラリーマンのたしなみとして定着していきました。77年11月の「週刊小説」では、サラリーマン社会とヒゲの関係を論じた記事が掲載され、大手商社広報の「若い社員で伸ばしている豪傑はいない」というコメントが紹介されています。東京都が1973年に行った調査でも男性の「ヒゲ率」は5%にとどまりました。